FASID 一般財団法人国際開発機構

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2026年度 社会調査法 質的調査法入門 eラーニングコース

期間
2026年6月15日(月)~7月31日(金)
ライブ講座(※) 2026年7月30日(木)14:00~17:00
 ※FASIDセミナールーム(東京都港区虎ノ門)とZoomのハイブリッド形式。       

対象

国際開発・国際協力事業等に従事する実務者
(開発コンサルタント、NGO職員、国際機関職員、民間企業社員、自治体職員等)

講師

松山 章子 氏(津田塾大学 学芸学部 多文化・国際協力学科 教授)
専門は、「開発と女性の健康」、「医療人類学」。ハーバード大学公衆衛生大学院(MPH)、ジョンズホプキンス大学公衆衛生大学院(Ph.D.)修了。国連(UNICEF)、NGO、JICA専門家などを経て2005年長崎大学国際連携研究戦略本部准教授に就任、2010年から2017年まで長崎大学国際健康開発研究科および熱帯医学・グローバルヘルス研究科の教授を務める。現在、津田塾大学学芸学部多文化・国際協力学科教授。これまでフィリピン、パキスタン、バングラデシュ、ネパール、インドネシアなどに赴任しリプロダクティブ・ヘルス、社会開発の分野の国際協力活動や研究に従事。

参加費  

一般:16,000円(税込)
FASID賛助会員(法人会員※・個人会員): 11,200円(税込)
※FASID賛助会員(法人会員)の名簿はこちらからご確認ください。

定員

16名程度(先着順)

内容詳細  ※内容は変更の可能性があります。


*本コースでは、eラーニングシステムとしてMoodleCloudを利用します。

受講者は、eラーニングシステムにログインし、第1回~5回の講義を動画で視聴します(20~30分/回)。各回の視聴後には、学んだ手法やその活用方法についての考えや気づきを、システム上の掲示板に投稿するタスクがあります。最終回は、インタビュー手法の演習を含むライブ講座を実施します(対面・オンラインのハイブリッド形式)。これに先立ち、インタビューガイドを作成し、事前に提出する必要があります。なお、ライブ講座の参加が難しい場合は、代替として追加タスクを期限内に提出することで修了要件を満たすことができます。

お申込み締切

2026年6月10日(水)12:00(正午)

お申込み方法 

FASIDプライバシーポリシーおよび、FASID研修規約をご確認いただき、同意の上でお申し込みください。

■ 参加ご希望の方は、以下の①または②のいずれかの方法でお申し込みください。
① 外部のイベント管理サービスPeatix(ピーティックス)からのお申し込み

https://fasidqltv2026.peatix.com
お支払いはクレジットカード(VISA、MasterCard、JCB、AMEX、PayPal)となります。ご利用には、Peatixのアカウント登録(無料)が必要です。

② FASIDのオンラインフォームからのお申し込み
https://www.fasid.or.jp/form_social_survey_law_training_qualitative_survey_method/
お支払いはFASIDの銀行口座(三井住友銀行)へのお振込みとなります。お申込み後にお振込先情報をご案内します。

■お申込みからご参加までの流れ
・お申込みいただいた方には、自動案内メールが届きます。メールが届かない方は、下記のお問い合わせ先までご連絡ください。
・お振り込みの場合、ご入金の確認には2営業日程度かかります。
・ご参加が決定しましたら、eラーニングシステムのログイン情報を6月12日を目途にメールにてお送りいたします。

■キャンセルについて
・お客様のご都合によりキャンセルされる場合は、なるべくお早めにお知らせください。
・2026年6月5日(金)正午を過ぎてのキャンセルは、キャンセル料が発生します。

留意事項

  1. 動画視聴とタスク投稿は、余裕をもったスケジュールで取り組んでください。
  2. ライブ講座の開催日が近づきましたら、オンライン参加の方々に対し、別途メールにてZoomのURLをご案内します。当日は、通信環境や接続状態により、配信が途切れたり、聞き取りづらくなったりする可能性がございます。安定した通信環境のもとでご参加ください。なお、お客様の機器やインターネット接続・通信環境に起因するトラブルについては、参加費の返金には応じかねます。
  3. ライブ講座では、インタビューの演習を行います。携帯電話等の機能を使って録音ができる方は、ご自身のインタビューを録音されることをお勧めします。研修後にご自身のインタビューの振り返りにご活用ください。
  4. 全課程を修了された方に、修了証書(PDF)を発行します。ライブ講座の参加が難しい方は、録画映像の視聴および追加タスクの提出により代替が可能です。

参考文献

  1. 松山章子 『国際保健研究における医療人類学のアプローチ―観察と記述に基づいた質的研究』、日本国際保健医療学会雑誌、2011年、第26巻、第2号、pp81-92
  2. ウヴェ・フリック、小田博志他訳、「質的研究入門ー人間科学のための方法論」、春秋社、2002年
  3. H. Russell Bernard. Research Methods in Anthropology: Qualitative and Quantitative Approaches. Altamira Press. 2006. 

お問い合わせ先

一般財団法人 国際開発機構(FASID) 人材開発事業部:松本・山本
Email: srm-qltv★fasid.or.jp (★を@に置き換えてください)
 

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