HOME > 研修・セミナー案内 > 【終了しました】第229回FASID BBLセミナー「地域おこし協力隊をきっかけとした地方創生への取組み~地域の魅力発見の鍵は「よそもの目線」にあり~」(8月3日実施)

印刷する【終了しました】第229回FASID BBLセミナー「地域おこし協力隊をきっかけとした地方創生への取組み~地域の魅力発見の鍵は「よそもの目線」にあり~」(8月3日実施)

講師:     納堂邦弘氏 ミカタスイッチ株式会社 代表取締役 (元内子町地域おこし協力隊)
日時:     2018年8月3日 (金) 12時30分-14時 (開場12時)
場所:     FASIDセミナールーム
参加費: 500円(賛助会員 無料)
定員:     40名(先着順・要申込み)
 
 「地域おこし協力隊」は総務省が2009年度から実施している取組みで、人口減少や高齢化等の進行が著しい地域において、地方公共団体から委嘱を受けた協力隊員がその地域に居住し、地域力の維持・強化を目的として各種の地域協力活動を行います。その活動は地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR、農林水産業への従事、住民の生活支援など様々です。現在までに12都道府県の997団体がこの取組みに参加し、隊員数は2017年度には4,976名に達する見込みです。
 愛媛県喜多郡内子町は、松山市から南へ40km、人口1万8,000人弱の町です。少子高齢化による人口減少、農林業の衰退など深刻な課題を抱えつつも、住民主体で町づくりが進められてきました。同町小田地区の道の駅「小田の郷せせらぎ」を拠点として地域おこし協力隊員の活動が行われ、オリジナルのスイーツ商品「オダメイド」が開発、展開されています。同商品は、内子町への立ち寄りを増やす目的で、町内の道の駅限定で販売されるなど、地域に根ざした商品開発が展開されてきました。
 本セミナーでは、2014年10月より3年間、内子町で地域おこし協力隊員として活動し、任期満了後も同町の魅力を発信すべく、様々な事業に取り組んでいる、ミカタスイッチ株式会社代表取締役の納堂邦弘氏をお招きして、地域に根ざした商品開発による地方創生についてお話いただきます。納堂氏は国際協力や被災地復興支援でのご経験もあり、その視点からの地域おこしについてもお話いただく予定です。地域に眠るリソースを活用した商品開発やそのブランディングによる地域創生にご関心のある方は奮ってご応募ください。
 
■講師略歴:
アトランタ(米国)生まれ。大阪府枚方市育ち。英国イーストアングリア大学(開発学修士課程)修了。国際協力NGO(PHD協会)のスタッフとして、タイ、ミャンマー、インドネシア、フィリピン、パプアニューギニアの農村で有機農業や保健衛生プログラムなどの普及に関わった後、株式会社クレアンでCSR(企業の社会的責任)の支援業務につき、CSRレポートの企画制作などに携わる。2014年10月より内子町地域おこし協力隊としての活動を開始。2017年10月よりミカタスイッチ株式会社を設立、代表取締役に就任。
 
参加ご希望の方は82日(木)12までに、URL内のオンラインフォームよりお申し込み下さい。尚、昼食は各自ご持参下さい。
■お申込URL:締め切りました。
 
お問い合わせ先
一般財団法人国際開発機構(FASID) 国際開発研究センター 担当:原木/野口
〒106-0041港区麻布台2-4-5 メソニック39MTビル6階 最寄駅:地下鉄神谷町、赤羽橋
Tel: 03-6809-1997 Fax: 03-6809-1387 Email: bbls@fasid.or.jp
地図: http://www.fasid.or.jp/about/8_index_detail.shtml